BOOK ・ 翻訳書
恐竜はなぜ鳥に進化したのか 絶滅も進化も酸素濃度が決めた(文春文庫)
ピーター・D・ウォード(著)/垂水雄二(訳) ・ 文藝春秋
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- 原題
- Out of Thin Air: Dinosaurs, Birds, and Earth's Ancient Atmosphere
- 原書出版社
- Joseph Henry Press
- 著者・監修
- ピーター・D・ウォード(著)/垂水雄二(訳)
- 出版社
- 文藝春秋
- 発行年
- 2010年
- ISBN
- 9784167651725
- 分類
- 翻訳書
- 対象
- 一般
過去6億年の大気中の酸素濃度の変動が、大量絶滅と生物の進化を左右したとする仮説を論じた本である。恐竜の気嚢システムや鳥類への進化も、低酸素環境への適応として説明する。2008年刊の単行本を文庫化したもので、三中信宏の解説が付く。
ここがおすすめ
- 酸素濃度から生命史を読み直す仮説
- 恐竜の呼吸器系と鳥への進化を論じる
- 文庫版で手に取りやすい
この本に登場する恐竜
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出典
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