MUSEUM ・ 欧州
ベルリン自然史博物館
Museum für Naturkunde Berlin ・ ドイツ ベルリン
タンザニアのテンダグル発掘で得られた恐竜を中心とする「恐竜の世界」展示で知られる。中央ホールには世界最大級の組立骨格ギラッファティタンが立ち、最も完全とされる始祖鳥ベルリン標本も展示されている。
見どころ
- 高さ13mを超えるギラッファティタン
- 始祖鳥ベルリン標本
- テンダグル産恐竜の骨格群
展示されている恐竜
- ギラッファティタン Giraffatitan世界最大級の組立骨格
- ディプロドクス Diplodocusカーネギー標本の複製
- ディクラエオサウルス Dicraeosaurusテンダグル産の骨格
- ケントロサウルス Kentrosaurusテンダグル産の剣竜
- アロサウルス Allosaurus骨格を展示
- ディサロトサウルス Dysalotosaurusテンダグル産の鳥脚類
- エラフロサウルス Elaphrosaurusテンダグル産の獣脚類
- 始祖鳥(アーケオプテリクス) Archaeopteryxベルリン標本
この館で開かれた特別展
- 特別展「トリスタン ― ベルリンが牙をむく」2015年12月17日〜2020年
所在地
出典
- en.wikipedia.org/wiki/Natural_History_Museum,_Berlin
- de.wikipedia.org/wiki/Museum_f%C3%BCr_Naturkunde_(Berlin)
- latitude.to/satellite-map/de/germany/28255/museum-fur-naturkunde
展示内容は入れ替わることがある。2026年10月時点の公開情報にもとづく。開館日と展示状況は公式サイトで確認してほしい。